社会貢献

日恵の子育て支援

前田裕子さんにお子さんをあずけてる幼稚園の先生から電話がかかってきました。『子供さんが熱を出したので迎えに来てほしい。』との電話です。前田さんは申し訳なさそうに上司の香取部長に早退の旨を伝えます。香取部長は、『早く迎えに行かんね』といいながら『僕が送って行こう。車を取ってくるからすぐ支度して。』と、香取部長にはこの後お客様が来る予定でした。最初のプレゼンは営業部の石原君に頼もうと考え資料のある場所を幼稚園に向かいながら電話で話ました。そしてお客様にも電話を入れ最初石原君に説明させることを伝えました。石原君は判りましたと即答し、お客様に説明するために資料を読み始めました。香取部長は幼稚園で子供を載せて前田さんの自宅に送り届け『明日は無理して出社しなくていいよ。一日付き添ってあげて。』と言い残して1時間後会社に戻ってきました。
すでにお客様は来社してましたが、石原君が熱心に説明をしていてくれたので、お客様は満足そうでした。石原君は自分の席に戻り自分の担当先に電話してました。『ご依頼戴きました見積りは夕方には間に合いませんが、明日の朝までにはメールに添付します。』と石原君は自分も急ぎの仕事を抱えていたにも関わらず何も言わず仕事を手伝ってくれてたのです。香取部長はこの事を知り石原君に『ありがとう』とお礼をいい感謝をします。
石原君は『僕のほうこそありがとうございました。』と言いました。『だってわたしも子育て支援の協力ができたので嬉しかったです。感謝しています。早く前田のお子さん元気になるといいですね。』と満面の笑顔で話てくれたのです。

採用
弊社では、女子社員の面接において小さなお子さんがいらっしゃることが不採用の
理由にはしません。できる限り仕事をして戴き全スタッフでサポートして行くこと
を子育て支援と考えます。